皐月二日 曇り時々霧雨
ジャガイモが、黄色く枯れる。病気、ウィルス、害虫、なかなか原因がわからずに、結局対策はとれずに枯れ広がるのを見送ることになってしまっている。手元で調べただけであるが、結局はわからずじまいで複数の心当たりに突き当たるのみ。
あるサイトの情報をそのまま引用してみて考えてみたい。
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葉が黄色くなっている場合には、
1.虫でやられた
2.病気(根腐れを含む)でやられた
3.収穫期
のいずれかです。すぐに掘ってみて土の中の状態を見てください。虫がいたら虫ごと掘り出して焼却。根腐れならば排水を。収穫期ならば収穫します。
種芋が腐るのが植えつけ1−2ヶ月語ですのでこちらも注意してください。根の成長が不充分な場合には.種芋が腐ると同時に木も枯れます。
いずれにしても今後の成長は見込めません。
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また、
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ジャガイモの病気で厄介なのは「うどん粉」「軟腐(なんぷ)病」「疫病」で、いずれも葉っぱが黄色ではなく白か黒になります。
黄色くなるのは「センチュウ」や「夜盗(ヨトウ)虫」がイモや根・茎に喰らいついている時です。
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ともある。
さて、小生の畑の様子ではどれであろうか。茶色い斑点と、黄色く枯れる症状がまずはキタアカリから広がり、今では男爵も同様の症状が見られる。
自然農は楽しさと同じだけ、悩みも尽きないもの。それもまた楽しみとしてしまえるかどうかが、自分との向き合い方でもあり肝でもある。