つくいちの定例会議に出席して散会後、コーヒーファクトリーさんの軒先を(勝手に)お借りして(勝手に)月夜出店してしまった。夕方に収穫したエンドウやソラマメを木箱に乗せ、開店時間5分。お客さんはつくいちメンバーの皆さん。
自家用の軽バンに木箱一つ積んで、その日採れた分を量り売り。売れ残りは自宅で焼きソラマメでぱくり。これって、ありかもね。以前に友人と話していた妄想を、思いがけずゲリラ実行してみたら、予想以上に楽しくてニヤリ。本舗のBlogで売るのもナカナカ手探り感のなか、これはこれでありかもね。人生には、小難しい話も必要で、それと同じくらい、適当な小気味よさも必要ですな。

さて明日もひいこらと種を播こう。


5月ってほんとにいいです。雨が多くて、緑が濃くなって、いたるところに生命の息吹を感じる。がんばろーという気になるよ。
お野菜って(特にお豆系)一瞬一瞬で味わいが変わってくるものだから、その日採れたものを、その日だけの味!としてゲリラ的に販売するのっていいなぁ。
作り手さんと、お野菜と、通りかかった人の一期一会の偶然の出会い。
あの晩、まさに私はお豆と偶然の出会いをしたわけで。
ゆでたてのお豆をかみしめながら妙にうれしさを感じたのは、そのおいしさに加えて、ばったり出会ったことに喜びを感じていたのかもしれません。
またどこかで会いましょう。
って、必然的にも会うんですけどね。
旬の味は、誤魔化しようのない、土の上で育つ作物がその時期にしか恵んでくれない味です。
それをそのまま楽しむのは、不自由でありながら、贅沢でもあるのだな、と時々感じます。不自由であるからこその、贅沢。
それはもしかしたら青空市場だったり星空市場にも共通するのかも知れませんね。
どちらもコメントありがとう!