
〜 夏立ちぬ 折に焦がれし 恵みかな 〜
しばらく続いた晴天と連休に休息を入れるべく、曇天と降雨に恵まれたつくば。つくいちや来客にも恵まれ、対話と笑い顔と酒にも恵まれ、種も俺も、発芽を企む。

【立夏】…夏の立つがゆへ也(暦便覧)
★雑草屋的季節分布★ 春:夏=9:1
春ようやくあせて、山野に新緑が目立ち始め、
風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられてくる。
蛙が鳴き始め、みみずが這い出て、竹の子が生えてくる。
「夏立つ」「夏来る」などとともに夏の代表的な季語になっている。
※読み:リッカ
<参考:【室礼】和のこよみ & こよみのページ>


もちろん春播いても間に合うものもあるけれどね。
そちらは涼しいから大丈夫なのかな。これから色々と収穫が楽しみな時期でござるな♪